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オーガニックライフで健康生活を送る

オーガニックライフという言葉があります。

生命は自然の循環の中で保たれているのですが、その自然の恵みをそのまま体に取り入れて心身のバランスが保たれた生活のことをいいます。

最近は色々人工的なものが増えています。直接肌に触れる化粧品や加工食品にも増えています。

知らず知らずの内に、身体にとって負担となったり、蓄積して問題が生じたりします。

そこでオーガニックライフにより健康を取り戻す生活を目指す人たちが増えています。

アレルギーやアトピーに悩まされている人もいると思いますが、佐藤美知子さんは

オーガニックビューティ・スペシャリストとして活躍しています。

佐藤美知子さんは次のように語っています。

私を変えたオーガニック

「私は、もともとアレルギー体質によるアトピーや化学物質過敏症なため、10代の頃からずっと肌トラブルに悩まされていました。

そんな私が30代で結婚を機にカリフォルニアに移住し、出会ったのが、本場の”オーガニックライフ”でした。

たまたま移り住んだオーハイという自然豊かな谷間の町は、ロサンゼルスから近距離なので、ハリウッドセレブが静養の為にお忍びでやってくるような”オーガニックヘルシーライフのメッカ”だったのです。

この町での15年間に渡る”オーガニックライフ”のおかげで、私の肌のトラブルは嘘のように消え、肌の質が根本的に変わり、本来肌がもつ輝きをどんどん取り戻していったのです。

オーガニックライフって何?

よく質問されますが、もともとオーガニックには「有機的」という意味の他に、「本質的」、「根源的」という意味が含まれます。一言でいうと”地球上での生命の循環の中での自然の恵み”です。

オーガニックライフとは、この自然の恵みをそのまま体に取り入れる生活のことをいいます。

極力ケミカルな物を取り入れないオーガニックライフを意識的に始めると、地球の恵みである大地や海が本来持っている豊富な栄養とエネルギーを丸ごと体に取り入れることができます。その結果、体の細胞ひとつひとつがどんどん活性化し、再生も早くなり、肌がつやつやに輝き、ホルモンまでが活発になり、五感も敏感になり、体と心が若返っていくのが実感できます。

肌や健康にとってよいものは何で、害を及ぼすものは何か。そういった基本に立った上で、食事の内容から化粧品のチョイスのしかた、サプリの効果的な使い方、ストレスをためない心の持ち方まで、生活全般について自然との調和を大切に、意識的に感じていくライフスタイルです。

オーガニックビューティ「オーガニック美容」とは?

自然の恵みと植物力で肌本来の機能と力を呼び覚まし、サポートしていくもの。オーガニック栽培された植物は土壌のビタミンやミネラルを豊富に吸収し、厳しい環境を生き抜く力に満ちています。そんな植物の力を最大限に生かした美容が、オーガニック美容です。

肌の輝きは細胞が元気なほど、輝きます。オーガニック植物はフィトニュートリエンツ(フィトケミカル)などの栄養素、抗酸化成分などの美容成分が豊富に含まれていて、免疫力や自然代謝力を高めてくれます。

また、認定オーガニック商品には石油由来の化学物質、遺伝子組み換え原料が含まれていないので、安心感があり、肌にやさしく美容効果が高いことです。

アメリカの認証機関USDAやオーストラリアのACOなどは95%以上,ドイツDemeterなどは90%以上が認定されたオーガニック原料であること、残り5%も規準にもとずいた天然由来成分であることが条件。原料の選択から製造工程までの厳しい規準が設けられています。

オーガニック化粧品の違い

最後に「無添加化粧品」「自然派化粧品」「ナチュラルコスメ」とオーガニック化粧品の違いですが、認定オーガニックコスメには石油由来の化学成分が入っていませんが、自然派化粧品やナチュラルコスメの中にはオーガニック化粧品とうたっていても、数パーセントオーガニック成分配合で、ほとんどが化学成分というコスメもありますし、「無添加化粧品」の中にも合成界面活性剤入りの商品もあります。

オーガニック化粧品を選ぶ場合は、裏ラベルの成分をチェックすることと、認定オーガニック商品か、認定オーガニック原料が何%ぐらい含まれているかチェックしてみることをお勧めします。」

大事な肌を守るためにはオーガニックを意識して、気を付けたいことの一つです。

 

 

 

カラダが喜ぶ健康的な食事「スーパーフード・トップ12」

 

もちろん食品に付いても心がけたいことの一つです。

13日Livedoor NEWS、スキンケア大学に掲載された記事に注目したいです。

オーガニック・ライフスタイルの大切なポイント

 

「Good for You Food」
(Good Food(美味しい食事)も嬉しいけど、Good for You Food(美味しくてカラダに良い食事)カラダが喜ぶ健康的な食事を摂ることもオーガニック・ライフスタイルの大切なポイントです。

一般的な食事は人工甘味料、動物性脂肪やプロテインが添加された加工食品などの摂り過ぎで、ややもすると栄養不足になりがちです。Change the way we eat. 食事の取り方を少し変えるだけでも、美容と健康にプラスに働きます。

なかでも栄養価の高いオーガニックなスーパーフードを食生活に取り入れることで、より健康的な生活にステップアップ。

スーパーフードと言えば、前回のコラムでご紹介しましたアメリカのヘルスコンシャスな人たちに大人気のスーパーフードchia seeds(チアシード)や、Maca(マカ)、Goji Berry(クコの実)、Acai(アサイ)、Kale(ケール)、などが有名ですが、今回は比較的買いやすいスーパー食材を12種紹介したいと思います。

フルーツ、野菜、ナッツ、オイル、豆などのスーパーフードもなるべく栄養価の高いオーガニックなものを選びましょう。

スーパーフード12選

●blueberries(ブルーベリー)
アンチエイジングスパースター!
最近スムージーなどで人気のacai(アサイ)とならんでこのスーパーフルーツは、ポリフェノールのアントシアニンの抗酸化活性が強いのが特徴です。また、視力や脳の機能サポート、抗炎症効果が知られています。

●cabbage(キャベツ)
葉野菜のスーパーフードの最上位にはアブラナ科の野菜の王様と呼ばれるKale(ケール)が有名ですが、まだまだ手に入りにくいのが難点。でも、おなじアブラナ科の野菜でおなじみのブロッコリやキャベツもしっかりスーパーフードの仲間なのです。

キャベツは免疫力を高める作用、抗バクテリア、抗ビールス、血液をきれいにする働き、胃もたれなどに働きかけるビタミンUや、特にキャベツのフィトケミカル成分であるIndole-3 carbinol(インドール-3カルビノール)は抗ガン作用があると考えられています。

赤キャベツにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。

●quinoa(キノア)
グルテンフリーの穀物として注目されています。南米アンデス地方で古代から主食として食べられていた、小さくて丸い雑穀。他の穀物に比較してとても栄養価が高く、タンパク質と食物繊維が豊富で、ミネラル含量が高いのが特長。

●dark chocolate(カカオ)
チョコレートは苦いほど、カラダに良い。カカオ70%以上のものを選びましょう。カカオはORAC値(活性酸素吸収能力)がとても高いので、アンチエイジングパワーがすごい!

また、カロリーも少なめ、血液をさらさらにし、LDLコレステロールを下げる働きもあります。アメリカではカカオ豆(カカオニブス)の栄養価の高さにも注目されていて、ロー(Raw Food,加工されていない)カカオ二ブスがスナックなどで人気の商品になっています。

●pomegranates(ザクロ)
赤ワインや緑茶の3倍の抗酸化力。ジュースを飲み続けるとアンチエイジング効果が期待できると言われています。また、ビタミンB1・B2・ポリフェノール・ビタミンC・カリウムなどが含まれているため、美肌効果も期待できます。

●apple(リンゴ)
抗酸化成分のフラボノイドの一種クエルセチン(quercetin)を多く含み細胞のダメージをプロテクト。美肌成分のポリフェノールは皮と果肉の間に含まれ、皮には5倍のポリフェノールが含まれています。

丸ごと、皮ごと食べる(ジュースにしても)ことで美肌効果が上がります、オーガニックのリンゴが安心。ファイバーも、他のフルーツの2倍。リンゴに含まれるペクチンは水溶性植物繊維なので、コレステロールの数値を下げてくれる働きもあることが知られています。

●garlic(ニンニク)
コレステロールと血中脂肪を軽減。1日2,3個で心臓病の予防になるともいわれています。ベイクド・ガーリックはヘビーメタル(水銀など)を解毒する作用や、抗菌作用が知られています。においが気になる方も多いと思いますが、パセリを噛めば気になりません。

●mushroom(キノコ)
東洋医学では昔から免疫強化に使用されているキノコ類。
マイタケ、シイタケ、レイシ、など、最近ではチャーガ(チャガ茸、シベリア霊芝)が注目されています。チャーガは多くの有益な活性化合物が含まれていて、重要な微量ミネラルのソースです。抗酸化酵素、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)がトップのソースとして、注目されています。免疫機能に働きかける、優れた食品です。

●almond(アーモンド)
アーモンドは植物繊維と良質な脂肪、不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレステロールを抑制し成人病の予防、繊維により、整腸を促してくれる優れた食品です。乳製品の変わりに、アーモンドミルクもおすすめです。プロテイン、ビタミン、ミネラルと有益な脂肪の補給に最適です。

●egg(卵)
卵はベストなプロテインソースになります。ミルクやビーフ、大豆よりも良質なプロテインを得るソースになります。ただ、卵は鶏がゲージに押し込められている環境ではなく、抗生物質や遺伝子組み換え原料を使用しない飼料にこだわるなど、平飼いで、のびのびした自然に近い環境で育てられた鶏の卵を選びましょう。

9種の必須アミノ酸に加え、栄養素の宝庫でもあります。黄身にはCholine(コリン、ビタミンb郡の栄養素)が含まれているので、心臓と脳機能をサポートする働きがあることが知られています。

●chia seeds(チアシード)
オメガ3脂肪酸のスーパーソース。植物繊維、カルシウム、ポタシウム、鉄などが豊富に含まれています。水に浸けるとジェル状になり、10倍膨らみます。保水力が高く、栄養素に富んだスーパーフード。古代アステカの兵士は、チアシードと水だけで戦い続けることができたそうです。南米原産のチアという果実の実。

もちろんこれ以外にもありますが、オーガニックで健康を維持したいと思います。

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