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元気の出る言葉を集めてみました。

アンパンマンは死なず、空高く飛んでいる

アンパンマンを生んだ漫画家やなせたかしさんが94歳で13日に亡くなってから早2週間が過ぎたが、日増しにアンパンマンが空高く飛んでいる。

30日NHKクローズアップ現代で、やなせさんの生い立ちとアンパンマンが生まれた経緯を伝えた。

自分より優れていた弟が特攻隊に志願して亡くなった後、自らの戦争体験を通じ生きる意味を問い続け、苦悶された中からアンパンマンが生まれた。

当初は成人向けの漫画であったが受けず、出版社の勧めもあり、子供向けに描き直したところ、多くの子供達が飛びついて読んだ。

ボロボロになった絵本を出版社の人が見て、1988年10月に「それいけ!アンパンマン」でテレビアニメ放送されて不動の支持を得た。

うちの娘も見て聞いていた。

そして東日本大震災で被災した多くの人達から、アンパンマンマーチの歌のリクエストがあり、再びアンパンマンを思い起こさせ、蘇らせたのである。

自分の顔の一部を困った人に分け与えることの意味を問い、美名ではなく犠牲を伴うものであり、しかし、その中から明日への希望が生まれてくるのだ。と私が解釈するより歌の方が真実でありますので、アンパンマンマーチを聞いてください。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ! 今を生きることで 熱いこころ燃える だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ 解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙 だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に 愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為

アンパンマン




サミエル・ウルマン 青春の詩

どこかで、一度は見ている、聞いている詩ですね。

マッカーサー元帥とか、松下幸之助とか有名な方が座右の銘としている言葉です。

言葉使いは今の世の中からすると多少硬いですが、含蓄があります。

原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫
青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相をいうのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
こういう様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、孤疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

いわく
「驚異への愛慕心」、「空にきらめく星辰(せいしん)」、「その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)」、「事に処する剛毅な挑戦」、「小児の如く求めてやまぬ探求心、人生への歓喜と興味」。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、 そして偉大の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え。悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ人は全くに老いて、
神の憐れみを乞うるほかはなくなる。
用語解説
怯懦(きょうだ) :臆病で気の弱いこと 
孤疑(こぎ)   :疑ってためらうこと 
星辰(せいしん) :星のこと、辰は天体のこと
欽仰(きんぎょう):つつしみあおぐこと
書籍はこちらから確認ください。
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サミエルウルマン

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