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気になった成人式

今年は13日が成人の日です。

各自治体で成人式が行われた。

1生に1度の祝い事であるから特別であるには違いない。

ところで何時から成人式は始まったのか?

1948年(昭和23年)、国民の祝日に関する法律が公布・施行され、1月15日が成人の日に制定された。

この日は「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」とされている。

1999年(平成11年)までは1月15日だったが、今は1月の第2月曜日になった。このため暦により毎年日にちが変わることになった。

対象者は今までは前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに誕生日を迎える人(例:1998年の新成人の場合は1997年1月16日から1998年1月15日までに20歳になった人)だったが、今は前年の4月2からその年の4月1に成人する人を式典参加の対象にする学齢方式が定着するようになっている。

その結果19歳で成人式を迎えるので、本当の成人にはならず飲酒などに注意しないといけない。(昔のやり方がスッキリする)

一生に一度ということで、女子は晴れ着振袖姿でないと式には出にくくなった。おかげで整えるのに時間と費用がかかり大変である。50%の女子が振袖をレンタルしているというから、何度着るかわからない振り袖に○○万円はもったいないのは当然と思う。

買ったとしてもタンスの肥やしになり、娘に譲るときには流行が変わり時代遅れになっている可能性が大である。それでも余裕のある人は自前にしたいと思うのは自由である。

今年の成人式でトピックスとして気になったもの

成人式あべのハルカス

近鉄が建てた日本一の超高層ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)で、3月にオープンする展望台の60階まで階段で上る「地上300メートルの成人式」があった。

ハルカスを運営する近鉄が「思い出に残る成人式を」と企画。1637段を約40分かけて新成人96人が上ったというから最も大変な式であったと思う。

  テレビでよく見るバンジージャンプであるが、オセアニア南西部の島の「成人の儀式」が、バンジージャンプの起源とされている。

これにちなみ、11日茨城・常陸太田市の竜神大吊橋で、13日に成人式を迎える新成人9人が高さ日本一、およそ100メートルのバンジージャンプに挑戦した。

さすがに勇気のある人しか参加しない。誰でも出来る訳ではない。女性の参加者もいたから驚きである。

グーグルマップITニュース

http://www.kanko-hitachiota.com/

もちろん例年話題になる大騒ぎや事件に絡んだ成人式は語るつもりはない。

19歳で運良く未成年で名前出ずということもあるだろうが、これからはそんなに甘くないよとだけは言いたい。

早く成人を18歳からした方がよいと思う。

高校を出て就職している人は立派な大人である。

大学生は親の仕送りや援助により中途半端な青年であるが、モラトリアムな気分を一新するためにも、成人を18歳にしたほうがよい。

自動車免許の取得も結婚も出来る訳であり、何で20歳からなのかと疑問に思う。

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