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成人式を前に、三十三間堂で「「通し矢」

三十三間堂images毎年成人の日を前に京都・三十三間堂で「「通し矢」が行われます。

今年も12日に行われ、全国から弓道の有段者で新成人の男女1600人が袴姿で60メートル先の的に向かって矢を放った。

凛々しい姿で矢をつがえ、一点を凝視して矢を放つ。

空気を切り裂いて「ターン」という音が響く。

「通し矢」は三代将軍徳川家光が家臣の武士達に技を競わせたことが始まりと言われているが、すでに安土桃山時代には行われていたという。

 「通し矢・とおしや」は、お堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったもので、矢数をきめて的中率を競う「百射・ひゃくい、千射・せんい」等があった。

京都府弓道連盟によると、通し矢は江戸時代に奨励され、本堂の軒下で午後6時から24時間かけて約120メートルの距離を射通した本数を競った。

記録に残る最多本数は1686年、弓の名手として名をはせた紀州藩士の和佐大八郎が射通した8133本という。

三十三間堂

「三十三間堂」の正式名は蓮華王院と言い、その本堂が三十三間堂である。

地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂は国宝に指定され、

 平安後期の後白河上皇が平清盛の資財協力によって創建したものです。

三十三間堂仏像sannjyuu1

 堂内には千体千手観音立像がまつられています。

住所/電話番号:
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657
TEL (075)561-0467

ホームページ: http://www.sanjusangendo.jp

開門時間:
8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
年中無休、受付終了は30分前

【 アクセス/駐車場 】 JR京都駅より … 市バス100・206・208系統10分、バス停「博物館三十三間堂前」下車スグ
  京阪七条駅より … 徒歩7分
 駐車場 … あり(50台)
 車イス参拝可。専用トイレ、境内遊歩道あり。 

■ 拝観料 … 一般600円・高校中学400円・子供300円(25名様以上は団体割引)

 

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