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コレステロール摂取量と血中コレステロールには関係性がない?

sakana

 

 

 

 

 

 

今まで、コレステロールの多い食品を食べると血中のコレステロールが上がるから控えた方がよいと言われていた。

血中コレステロールは動脈硬化とか、脳卒中とか、血管が細くなって危ない病気になる怖れがあると言われている。

そのもととなるコレステロール摂取量と血中コレステロールは関係がないことが判明した。

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23日、読売ニュースに、コレステロール「過剰摂取心配ない」…米報告書と出ていたが、どう思いますか。

  【ワシントン=中島達雄】とり過ぎると健康によくないとされてきた食品のコレステロールについて、米政府の諮問委員会は「過剰摂取を心配する必要はない」とする報告書をまとめた。

 米政府は今年中に食生活指針を改定するが、1日300ミリ・グラム以下という摂取量の目安が撤廃される可能性がある。  これまで、卵やエビなどコレステロールが多いものを食べ過ぎると、血中のコレステロールが増えて動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中などの病気につながるとされてきた。

 しかし、米保健福祉省と農務省の食生活指針諮問委員会が、コレステロール摂取量と血中コレステロールの関係を調べたところ、両者の関連性を示す証拠はなかったという。    日本では、厚生労働省が昨年3月にまとめた食事摂取基準の2015年版から、生活習慣病予防のためのコレステロール摂取の目標量を廃止している。    

寺本民生・帝京大臨床研究センター長は「摂取量が血中コレステロール値に与える影響には個人差がある。摂取量に一律の基準を設ける必要はなく、血中の値が高い人は個別に医師から指導を受けるのが望ましい」としている。 2015年02月23日 19時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

ここで疑問なのは、なぜ血中コレステロール値が高くなるのか?その原因が書いていないことである。

血中コレステロール値が高くなると血管が細くなったり固くなって、心臓疾患や脳梗塞・脳卒中の危険があると言われている。

この記事のままでは肉を食べても大丈夫という意味だろうか。米国は牛肉文化だから、このまま続けるのだろうと思うが、でも、米国は心臓血管疾患の死亡率が高い。

そのために血圧降下剤で治療するのだが、薬を飲まずに下げられたらいいのにと思う。 日本でも高齢者で血圧降下剤を利用している人がいる。

日本は比較的に魚を食べるので、米国より心臓血管疾患の比率は低いが、 最近は肉を食べる人も多いので、心臓血管疾患の比率が高くなっている。

青臭いから魚が嫌いだという人もいるが、青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)とか DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれていて、不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸に比べて融点が低く、常温でも固まりにくい性質を持っている。だから魚は、冷たい水中でも暮らしていくことができる。

肉の油よりも、魚の油の方がよいのである。

どうしても、摂取しにくい場合はサプリメントを考えるのも一つである。

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